ビジネスとしてのソーラーエネルギーのトータルサポート

改正FIT法、出力制御など各種手続対応など今やらなければならないことが盛りだくさん




出力制御対応

九州電力管内は、全国に先駆けて太陽光発電設備に対する出力制御装置を設置し、運用するよう義務付けられています。出力制御装置はパワーコンディショナーメーカーが製作し、販売していますが、各メーカーによって制御方法が異なり、基本的にはメーカー純正の制御装置を使用します。 8月末までに、どのような装置を使い、どのような設定を行うかなどの計画を九州電力へ提出したうえで12月末までに装置を稼働させなければなりません。 期日までに稼働させなければ固定買取期間が残っていても九州電力の正当な契約解除事由に該当し、契約解除手続きを取られてしまうため必ず対応をする必要があります


改正FIT法対応

改正FIT法は平成29年4月に施行された法律で、固定価格買取制度が適用されている発電所はすべて対象になっています。様々な変更点がありますが、まずは事業計画の提出をする必要があります。 事業計画の提出を期日までに実施しなかった場合は、認定取消処分になる非常に高くなります


メンテナンス計画

改正FIT法では、太陽光発電所のメンテナンスが義務付けられています。近い将来にはメンテナンスガイドラインに従ったメンテナンスの実施やその結果の報告を国に対して行う必要があります。早いうちに通常の電気屋さんの点検項目だけではなく、太陽光発電所に特化したメンテナンスを実施する業者の選定が必要です。


いよいよ始まる出力抑制NEW

「出力抑制」と聞くとずいぶん昔から言っているけど全然実施していないから制御装置をつけなくても大丈夫!と思っている方が大勢いらっしゃいます。実は電力会社では制御「しなかった」のではなく、「できなかった」という表現が正しいかもしれません。出力抑制をするための制御装置は、各パワーコンディショナーメーカーが作成します。そのため各メーカーが制御装置をリリースするタイミングを待っていたのです。

出力抑制対象発電所には、抑制無しの発電所に比べ、制御による売電量低下に加えてさらなる売電量低下を引き起こす要因が隠れています。このリスクとうまく付き合うためには監視装置と駆け付けメンテナンスを行うことが必要です。

■詳しくは
出力抑制に潜むさらなるリスクと解消方法


平成29年4月より改正FIT法が施行されましたNEW

平成29年4月1日より「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法等の一部を改正する法律」 通称「改正Fit法」が施行されました。
(新法第9条・第13条・15条には、事業開始前の審査に加え、事業実施中の点検・保守や事業終了後の設備撤去等の尊守を求め違反時の改善命令・認定取り消しを可能とする)

この改正FIT法では、設備に対しての認定ではなく、発電事業そのものに対して国が認定するものであり、 旧FIT法が施工後の既存認定設備(稼働、未稼働関わらず)がすべて対象です。旧FIT法時に認定を受けた設備は 「みなし認定」という扱いとなり、平成29年9月末までに事業計画を提出しなければ認定を取り消される可能性があります。
『事業計画認定』には保守点検・維持管理・フェンス設置・標識掲示(管理会社名の表記)が含まれます

■詳しくは
改正FIT法と事業計画提出

熊本県で唯一の太陽光発電検査協会会員NEW

メンテナンスフリーをうたい文句に以前は太陽光発電の導入が進められてきましたが、現在では事故や故障、近隣トラブルなどが相次ぎ、国も県も近隣住民も目を見張らせています。 また、法律も改正され、点検、管理、運用が所有者にとって必須なものとなっており、設備運用について不備があれば国へ通報する窓口も開設されています。

そんな中、弊社では全国でも太陽光発電設備に対してトラブルの研究や技術伝承、検査基準策定などの取り組みを行う「太陽光発電検査協会」会員の一員としてメンテナンスに取り組んでおります。
熊本でただ1社の会員としてお客様に安心をお届けいたします。
■詳しくは
太陽光発電検査協会とは


早期回収の秘訣

なにも考えず言われるがままに設置して電力会社からの入金に一喜一憂していませんか?
導入する際に早期回収を実施する秘訣があります。長期的に付き合っていくからこそ考えなければならないことがあります。
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導入したけど設置後はそのまま放置。そんな状況ありませんか?

少し振り返ってみてください

導入するまでは施工業者と密にやりとりし、電力売電を開始されたかと思いますが、その後のやりとりは一切なし。この後なにか起こったときの対処や現状問題なく稼働しているのか。定期的なメンテナンスなど考えたことはありますか?

まずは現状把握から
まずは日々の発電量の把握から行うことで施設の持つ性能が発揮されているか、稼働に問題がないかなどの現状把握を行いましょう。傾向を見ることにより故障の発見や次の施設設置におけるご自身のノウハウにもつながってきます。


施工からメンテナンスまで

弊社では実際に売電する最大売電容量以上のソーラーパネル発電量を設計しています。
ピークに最大発電量を設定するのではなく年間を通じて総合的な売電量を見越した設計を実施し、安定した発電のために施工から運用時の性能監視、迅速な故障検知システム導入、その後のメンテナンスまでトータルにお付き合いさせていただきます。


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